プロフィール

ごあいさつ

この度は本サイトにお越しいただきありがとうございます。

「ホワイト社内SEになってみる?」を運営する「センジュ」と申します。

社内SEという職種は、会社の大方針によってビジネスが走ってゆくときに、例えるなら道路や線路のような基礎・基盤を整備するような役割です。

大方針をいち早く理解し、会社の商売をサポートすることが社内SEの存在意義です。

昨今は、景気・業績がなかなか上向かない、繰り返しの仕事・変化が少ない意気消沈気味の部門なども社内で見かけます。

一方で、情報システム部門では次々と生まれる新しい経営テーマや課題を受け、常に変化しながら多様なミッションをこなしているところが、新鮮さ・やりがい・楽しさを感じることができるセクションです。

一般的に地味と思われがちな社内SEの良さを、本サイトをとおして知ってもらえればと思っています!

運営者情報

運営者:「センジュ」

年齢:40代半ば

職業:
とある中小企業に社内SEとして勤務しています。
・社内SE歴:25年
・現在アプリケーション系担当 ※前は「IT何でも屋」も経験
・途中、外部企業のシステムベンダーを約2年ほど経験

生息地:
北関東の地方都市

社内SEになったキッカケと歩み

10代後半~

僕が社内SEになったキッカケは、情報処理系の専門学校に進学したことでした。

専門学校時代は、情報処理の全般に関する基礎を学び、在学中に「基本情報技術者試験」に合格することができました。

また、当時必修だったC言語に苦戦しながらも無事に卒業することができました。

20代~

専門学校の卒業後、最初の会社(現在の勤務先の子会社)の情報システム課(メンバー4人の課)に就職する事ができました。

その会社では、プログラマー・サポートデスク・インフラ補助・雑用係を約10年ほど担当していました。

いわゆる「何でも屋」的な存在だったこと+当時は景気も良くていくら残業しても文句を言われない職場だったため、自分で納得がいくまでトライ&エラーを重ね、社内SEとしての下働きの一式に触れることができたのは良い経験となりました。

30代~

グループ会社の再編成によって、最初の会社から親会社の情報システム部(約50人規模)に移り、そこでの社内SE業に従事することになりました。

この本社の情報システム部門は、インフラ系とアプリケーション系でしっかりと役割分担がされている職場でした。

僕はアプリケーション系としての社内SE・サポートディスクの担当となったので、その役割の中で仕事の範囲を広げレベルアップを図ることができました。

基幹系システムの各種改善業務・システムリプレイス・M&Aへの対応・部内ローテーションによる未経験分野のシステム担当など、社内SEという業種ながらも色々な新しい経験することが出来て幸運だったとおもいます。

40代~

引き続き本社で社内SEとして働いていましたが、昨今の働き方改革により、「効率を上げて早く帰ろう」の掛け声によって、毎日定時で退勤・・・とまではいかないものの、随分と残業が縮減され、ワークライフバランスがいい感じになってきました。

そんな時間的余裕を持てる時代になってきたこともあり、プライベートも充実させようと家計改善や資産運用、そしてこのサイトを作ってみよう・・・など挑戦を続けているところです。


以上

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