社内SE転職のお悩み

【社内SE転職】社内SEに向いているか?5つのポイントで適性を解説!

社内SE転職_社内SEに向いているか?

「社内SEに転職したいと思ってるんだけど、自分に向いてなかったらどうしよう。。大丈夫かなぁ。。」

これまで未経験だった職種につくことは色々と不安が多いですよね。。

僕も最初に社内SEになるときは不安だらけでみなさんと同じ気持ちでした。

社内SE歴25年の僕は、これまで多くの社内SEを見てきました。

その中で社内SEに向いている人のポイントをピックアップしました!

こんな人が社内SE向いてるよ!

  • その会社の製品やサービスが嫌いじゃない人
  • 幅広い業務が苦にならない人
  • プログラム開発経験がある人
  • 人とのコミュニケーションが嫌いじゃない人
  • 人助けが嫌いじゃない人

一般的なところだと大きく上記のようなポイントになると思います。

そうは言ってもイメージしずらいかもしれませんよね。

次から1点づつその詳細を解説してゆきたいと思います。

社内SEに向いている人

冒頭で社内SE向きの人のポイント5点を挙げました。

多くはIT技術ではない点になっていますが詳細をみてゆきましょう。

その会社の製品やサービスが嫌いじゃない人

社内SEは自社の製品やサービスなどの商売で使う社内システムを扱います。

仮にその製品やサービスが嫌いだったらどうでしょう?

きっとその会社での社内SE業は苦痛になってしまいますよね。

まあ、最初から自社の製品・サービスにゾッコンなら構わないのですが。。

よって、会社の製品やサービスが嫌いじゃない必要があります。

幅広い業務が苦にならない人

社内SEは会社におけるIT分野の全般を取り扱います。

システム・インフラを扱う、問い合せ・説明会を対応する。

時にはベンダー依頼をかけ対応してもらったり、請求書もさばく。

どれを取っても相応の知識を備えつつ事を進める必要があります。

広い範囲にわたり均等な知識を持って業務にあたる必要があり、それが苦にならない人が向いていると言えます。

プログラム開発経験がある人

前にプログラム経験がゼロの人が社内SEになった例を見ました。

その人は一般の業種から社内SEに転向し結構苦労をしていました。

本人の苦労に引っ張られて、チームを組まされた人も苦労するハメに。。

慣れるまでしばらくの間はピンボケな事になっているのを目の当たりにしたことがあります。

まあ、システム設計や開発の妥当性確保のためにも多少でも開発経験はあるほうが向いているでしょう。

人とのコミュニケーションが嫌いじゃない人

社内SEは関わる人たちがそれなりに多いものです。

所属する情報システム部門のメンバーはもちろん、社内の各業務部門の人たちやシステムベンダーさんなどとも連携しあって仕事を進めているからです。

やはり、社内SEに限った話ではありませんが、明るく・元気に・声を大きくコミュニケーションを取れることが、職場にも関わる人とも馴染みやすいですよね。

閉じこもった感じではなく、人とのコミュニケーションが嫌いじゃない方が働きやすいでしょう。

人助けが嫌いじゃない人

一般企業ですからユーザーは必ずしもITリテラシーが高いわけではないです。

システムの操作・使い方相談だったり、パスワード忘れによるリセット依頼など多いですね。

また、びっくりするような初歩的な問い合わせが来るのも日常茶飯事です。

そういう事は当然あると思って、優しく教えたり面倒を見れる人が向いていると思います。

全部満さなくても社内SEは務まる

ここまで、5つのポイントで社内SEに向いている人を解説してきました。

こんな人が社内SE向いてるよ!

  • その会社の製品やサービスが嫌いじゃない人
  • 幅広いIT業務が苦にならない人
  • プログラム開発経験がある人
  • 人とのコミュニケーションが嫌いじゃない人
  • 人を助けるのが嫌いじゃない人

各ポイントの記載で「・・・が嫌いじゃない人」という書き方をしていることに気付かれた方も多いんじゃないでしょうか?

そうです。

嫌いじゃなければ まあまあ務まるものです。

中にはこの全部を満たせるような聖人も居たりします。

自分なんかは「仕事」と割り切って、5つのポイントはだいたいカバーするように振舞ってはいますねぇ。

まとめ

まとめ

転職して社内SEを目指すときの視点として必要なのは、一般企業に転職する・その中で情報システム部門に配属されるんだ・・・という視点は持っておいた方がよいですね。

高いIT技術を持っていることで部門内では重宝されますが、会社全体としては特別扱いされるわけではないので。

情報システム部門は、経理部門や総務部門などと横並びの間接部門の1つですからね。

最終的には「同じ目標を持つ事業会社の一員として、協力して事業を成長させる」という目標を理解して動ける人が、社内SEに向きだといえます。

以上

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